買えるのに買えない

2017年7月27日

最近、Nintendo Switchが大人気ですね!
私はまだ持っていませんが、色々な動画を見ていると、

かなり面白そうです。

それだけ人気があるので、転売をする方も増えている様です。

2017年3月3日に発売されたNintendo Switch。
メーカーの希望小売価格は、29,980円+税となっています。

こういった価格に対して、数千~数万円程上乗せして、
オークションやフリマアプリで販売している転売屋さんがいます。

人気があり、メーカーの在庫が追いついていない為、
販売店では売り切れてしまっています。

並んでも買えない状況がある為、
多少高くても買ってしまう人が増えている様です。

これには賛否両論があり、
本当に純粋に買って楽しみたい人が買えない為、
転売する人を非難する購入者の意見。

逆に、そもそも商品を安く仕入れて高く売る事は、
商売として当たり前の事だという転売側の意見。

もちろん転売側は売れなければ在庫となり、
買う人がいなければ、値段を下げざるを得ません。

もっと言えば、購入した定価よりも低い値段で
売らなければならないリスクもあるという事です。

つまり、定価より高い値段で売っている商品に関しては、
全員で無視をしていれば、いずれ安くなるのは目に見えています。

しかし、そこは大人気の商品ですからね。
我慢できない方がいるのも仕方ない事なのでしょうか。

需要と供給が成り立ってしまっているという事ですね。

最近では販売店が転売屋への販売を規制している事があります。
これが良いのかどうかは分かりませんが、
この問題が終わる事は今後もなさそうですね。

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